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気が遠くなる作業

昨日は天候が悪くて「パオパオ」がお休みになる。
気温が低くなり過ごし易い為 雑用を急いで済ませ機の前に座る。
いよいよ絹糸を「綜絖」に通す作業に入る。
四枚綜絖に順番に通して行く。
二日でやっと700本通し終え残りは560本。
肩こりと上手に付き合いながら作業を進める。

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四苦八苦  冷や汗タラタラ

今日は「千切り巻き」に取り掛かる。
一人で1260本、14メートルの細い絹糸を直径10センチの筒に巻き取る作業はとても大変と聞く。
加藤先生にお借りした「紬と絣の手織り  技法入門」を参考にそろそろと始めて見る。
10キログラムの漬物石を今日の為に買ってきて糸を張る手助けにする。
一日がかりでどうにか巻き取る。
「整経」の段階でのミスが響き、糸が絡み三本切れてしまい均一には巻く事が出来ない。
この調子では、、、、、先が思いやられる。

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整経 終了

布を織り始めるまでには五つの大きな作業が必要になる。
第一   絹糸を染める。
第二   整経をする。
第三   千切に巻く。
第四   四枚綜絖に通す。
第五   筬に通す。
そしていよいよ織り始める。

今回は第一の絹糸を染めるのは京都の専門業者にお願いして宅急便で送ってもらった。
第二の「整経」を三日がかりで今日終了。
何度も冷や汗をかき、試練を乗り越え整経台に巻き終える。

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やはり魔物が住んでいた

午前中に夕食の準備を済ませ、午後からゆったりした気分でいよいよ経糸の整経に取り掛かる。
糸は蜘蛛の糸のように細く、扱いを心配したが予行練習をしたお蔭でスイスイとはかどる。
ところがやはり我が家にも「魔物」が住んでいた。
約半分程整経が出来た頃、疲れと気の緩みで綾取りでミスをしてもたつき、10本の糸が絡み、触れば触る程 益々 絡んでしまい、、、、泣きたくなる。
自分に「我慢 我慢」「慌てない 慌てない」と言い聞かせながら一時間余り糸と格闘。
やっとほぐす事が出来る。
大げさだが今日は良い修行になった。


今朝の庭の昆虫達


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なが年の夢

約18年前 市の博物館の「機織り体験」を受け、すっかり機織りにはまってしまい早々に畳一畳の大きな機織り機を購入する。
その時から何時かは自分の着物を織りたいと思い(途中 殆ど諦めかけていた)やっと一大決心して一ヶ月前より準備に入る。
ウール、麻、木綿、太い絹でタペストリーやマットは随分織ったがこんなに細い絹糸は初めて。
その上 一反は経糸が約1200本 14~15メートル織らなければならない。
とても一人では手におえない。
最初に機織り体験で手解きして頂いた加藤先生にお願いして要所々を教えて頂き、お道具も頂いたり、ご主人に作って頂いたり、、、、やっとためし織までこぎ着ける。
今夜はヨナベをして、、、、、と頑張り過ぎ部品を壊してしまう。
明日は朝一でホームセンターに行き幅広の皮と短い釘を買ってこよう。

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手慣れた毛洗い作業

暑さがひと休みの今日は「パオパオ」の日。
朝からデンマーク牧場で羊毛の毛洗いの作業をする。
お盆で忙しい中にも関わらず メンバーが沢山参加。
今日の羊毛は素手で触りたくない程の代物ばかり。
たまたま持ち合わせていたビニールの手袋をはめ汚れの酷いお尻の毛をよける。
手慣れた手順で今日も仕事がはかどる。

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今日も空振り

今朝 5時過ぎ 東の空が真っ赤に燃え「朝焼け」で一日が始まった。
今日こそはひと雨降りそうな気配、、、、、でもまた雨雲に逃げられる。
四国四県が今日も大雨の警報が出て被害も出ているというのに、、、、、、。

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ところかまわず

暑さに弱い我が家の老犬。
ところかまわず寝転んでイビキをかく。
うっかりして踏みそうになる。
今日もキッチンで、、、、とおせんぼ。


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今日は曇り空の為 少し凌ぎよい。
またまた残り糸でボトルカバーを編む。


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ダウン寸前  庭の草木

連日の猛暑日で庭の草木が悲鳴を上げている。
今朝は時間をかけてたっぷり水撒きをする。
特に柏葉アジサイと桂が瀕死の状態。

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蝉しぐれの中 水撒きをしていて羽化したばかりのアゲハチョウを見つける。
朝日を全身に浴びたくて思いっきり羽を広げている。
何処までも高く、何処までも遠くへ飛べる強い羽にする為に。

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