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我が家の万能ソース

今年は今日で二度目 ジェノベーゼ ソースを作る。
二株植えたバジルは一本だけが元気に育ち、今日も大きなボールにいっぱい摘み取る。
松の実、ニンニク、パルミジャーノ レッジャーノ、オリーブオイル、塩、コショウ、バジルをフードプロセッサーにかけるだけ。
いとも簡単だがこのソースは万能ソース。
パスタは勿論 魚介類、お肉料理にとても便利で重宝する。
冷凍保存しておいて使う量だけ解凍し、オリーブオイルでのばして使う。

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暑さ凌ぎの手仕事

「梅雨明け十日」と昔から言われるように天候が安定して毎日 猛暑日が続いている。
太陽が出ると気温がグングン上昇、、、、、外の事など何も出来ない。
そこで細々と手仕事の仕上げをしたり、整理をしたり、保存食を作ったりで一日が過ぎる。
ポットカバーの糸の始末をしてフェルト化して仕上げをする。
優しい、可愛いカバーがまた一つ出来上がる。


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猛暑の中の毛洗い

五月のデンマーク牧場のグリーンズフェアー以来 初めて毛洗いに出掛ける。
メンバー以外の沢山の助っ人に助けられ随分 多く 毛洗いが出来る。
次回で今年 春 毛刈りした羊毛が全て洗い終わりそう。
洗毛の合間に牛の搾乳所の傍で塵取りに励む。
気温は32度2分。
Oさん持参の大きいスイカを頂き、水分補給をしながら作業をする。

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牧場からの帰り道 道の駅に寄る。
赤紫蘇を見つけゲット。
今年 二度目の赤紫蘇ジュースを作る。

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梅雨明け 間近 ?

今日 北九州と関西地方の梅雨が明ける。
東海地方の梅雨明けも間近。
午前中 最後の草取りと伸びた薔薇の蔓を剪定する。
真夏は外仕事はお休み。
年々 暑さに弱くなる。

種を付けたアガパンサス   すべて刈り取る。

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純白のアナベルが最後はグリーンに変色。

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春から沢山のボトルカバーを編む。
少しずつ余った毛糸でまたカバーを編む。


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紬のクッション

午前中 機織りの専門家 加藤先生宅までひとっ走り。
織り上がったクッションの布を見て頂きに。
私の疑問点にテキパキと答えて下さる。
「なるほど、、、、なるほど」と疑問が解かれ全て納得。
近くに織りのプロが居て下さりとても有難い。
午後からクッションを仕立てる。
絹は夏は冷たく、冬は暖かく素肌に優しい。


実物は渋いグリーン  とても良い色

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シャトルは楽し

最近は経糸にタコ糸、緯糸には自分で紡いだ太い毛糸を使ってマットを織っていた為、感が狂ってしまい細い絹糸にてこずる。
今までは「板ひ」を使って緯糸を通していたが今回は「舟形シャトル」なるものを使う練習をする。
このシャトルは「山姥さん」こと加藤先生が使い込まれたお道具を譲って頂いたもの。
シャトルは良く考えられていて糸と糸の間を軽やかな音と共に走る。
なんだか本物の「織姫」になった気分(笑)

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時代物の座繰

絹糸に糊付けをして良く乾かして、、、、次は綛を糸枠に巻く作業。
数年前に甲府の骨董屋で見つけたこの座繰がとても便利。
煙で燻されたのか真っ黒のこの道具から色々と空想してしまう。
使い込まれたこの座繰機。
全て木で組まれている。
手にも優しく、柔らかな音を出しながら糸が糸枠に巻かれて行く。

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忘れた手順

絹糸がまずまずの色に染まり、いよいよ綛を糸枠に巻き取り、、、、整経をして、、、、。
思ひは先へ先へとスピードを増す。
ところが、、、、大変 大変、糊付けをすっかり忘れていた。
最近は毛糸でばかり織っていた為 絹糸の扱いを忘れてしまっている。
今回の絹糸はアマ撚りな為 糊付けをして毛羽伏せをし、糸の扱いと織り易くしないことには手に負えない。
早速 ネットで布海苔を取り寄せ水に浸ける。
一晩漬け、明日には煮て糊液を作って、、、、、、糊付けをして、、、、、織りが始まるのはまだまだ先の事。
焦らず工程の一つひとつを丁寧にクリアして行こう。
焦る気持ちを抑えて。

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純白だった柏葉アジサイが、、、、、。


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久し振りの草木染

久し振りにヨモギで絹糸を染める。
「山姥さん」の庭先で2メーター以上に伸びたヨモギを頂いて、昨日の内に煮出して染め、一晩 置き今朝から銅媒染して色を定着させる。
春先のヨモギと違い深く渋いグリーンに染まる。
今回は舟形シャトルを使い、平織の夏のクッションを織る予定。

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