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大慌て

今日は「羊ボランティア」の日。

牧場はすっかり晩秋の佇まい。

三日後の日曜日に迫ったフリーマーケットの出品のチェックと準備をする。

「羊」と「エンジェル」のストックがあったはずだと皆で探すが見当たらない。

チラシにはしっかり印刷されている。

大急ぎで作るしかない。

暫く作らなかった為すっかり手順も忘れ、、、でもやっと羊らしく出来上がる。

皆 苦手な「エンジェル」はK先生に作って頂き準備完了。

暖かい良いお天気になりますように、、、。

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三姉妹へプレゼント

私のブログを見たTさんの三姉妹。

ペットボトルカバーを気に入られた様子。

でも手元にある十個のカバーのデザインは中、高生にはイマイチ。

そこで急いで作る事にする。

可愛い三人の顔を思い出しながら、、、取り合いっこ しないように、殆ど同じデザインで。

やはり もの作りは使う人の顔がわかっている方が楽しい。

作業もはかどり三日で三個完成。

これから届けてきましょ。気に入ってくれるかな、、、しんぱい。

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かりんの香り

約10年前 染色用に植えたかりんの木。

毎年 沢山の黄色い実をつける。

ここ二、三日の急な冷え込みで大きく虫の入った実がポタン ポタンと音をたて落ちる。

かりん酒を漬けても、蜂蜜に漬けても結局あまり飲まない。

部屋に置いて犬の匂い消しに、、、とってもいい香り。

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不思議 不思議 オレンジ色

昨日は木枯らし一号の吹き荒れる中、久し振りに草木染めをする。

一晩 染液に浸けたまま冷まし今朝 すすぎ、脱水、乾燥をする。

専門書より少し薄めだがいい色。

堅牢度は二重丸。茶系のナチュラルの配色にすればオシャレになるかも、、、ね。

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植物に潜む色

念願の草木染の材料 ユーカリが手に入る。

本来 殆どの染料で絹は良く染まり、ウールは染まりにくい。

しかしユーカリは全く逆で「ウールがとても染まり易く絹は殆ど染まらない」と染色の専門書に書かれている。

媒染剤はミョウバンと酒石英。

専門書どおりに先媒染をして染める。

ユーカリの白っぽい葉の色からは想像も出来ない美しい染液が、、、ばんざーい  感激

でも何故かよく染まらない。

昨夜一晩そのままにして今朝から染料の葉を倍にして、温度を上げ、よく煮出しやっとウールに色素が入る。

このまま又一晩置いて、、、明日にはもう少し濃い色になりますように、、、。

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気合を入れて、、、。

今年 五本のブルーベリーの木からの収穫は約300g。

それも殆ど一本の木から。

植え方も品種選びもいい加減。約10年前に植えたっきり。

石ころだらけの硬い土、保水性は殆どなくブルーベリーにとって劣悪な環境。

最近は接木の丈夫で作りやすく生食の大粒の品種が沢山改良されている。

思いきって植え替える事に。

二日がかりでしっかり深く耕し、腐葉土、ピートモスを多目に入れ、、、大仕事でした。

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猫じゃらしの休耕田

どこ どこ この綺麗な草原は、、、と聞きたくなるような草原は我が家のとなりの四百坪あまりの休耕田。

日の出前も、、、少し太陽があたり始めたころも、、、すっかり太陽が高くなった頃と猫じゃらしの群生する田は表情を変え私の目を楽しませてくれる。

しかし他の隣接する田の持ち主には迷惑な事このうえない。

手をかけないとアッという間にこのとおりの雑草園。

この後は種が飛び散り迷惑な話です。

食料自給率は40パーセントの日本。

このような土地の活用を本気になって考える時期が来ているのでは、、、。

真剣に食料事情を考えるこの頃です。

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今日の「泥んこ羊」は、、、

昨日は母に会いに奈良まで出掛け、今日は羊ボランティアでマット作り。

暑くもなく、寒くもなく、バタバタ動き回ってもあまり疲れを感じない大好きな季節。

お喋りしながら手も足も動かして巨大マットとチェアーマットの出来上がり。

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大忙しのモデルさん

「犬に服を着せるなんて、、、」と思っていた私。

しかし老犬になって来た今  冬場はしっかり着せている。

皮膚が弱くなり、かゆみの為傷がつき、抜け毛が多く、アンダーコートのないビーグル犬に服は必需品。

私の古くなったTシャツやフリースを適当にリメイクして着せていたが何か変。

きっちりと製図をして身に合った服を作ってやらなければと。

参考になりそうな既製品を買って来て型紙をおこし、布は伸縮性のあるニット生地を選ぶ。

途中で何度も着せたり脱がせたり。

嫌がるのを餌粒ひとつでなだめながらやっと完成。

犬にとってはたいそう迷惑な一日。

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私の胃にもピロリ菌が、、、。

一ヶ月あまり胃の調子が悪く常に消化不良気味。

思い切って今日 胃カメラ検査に出掛ける。

上手な医師のお蔭でモニターの画面を見る余裕。

美しい胃の粘膜のトンネルの中をカメラは次々写し出して行く。

数年前からある小さなポリープに変化はなし。

少し粘膜が荒れているとの事。

「ついでにピロリ菌の検査もしましょう」とまた細い管を入れる。

結果は「ピロリ菌が沢山います」との事。

団塊の世代以前の人では約80%前後の感染率らしい。

除菌をする為の一週間分の沢山の薬を頂く。

明日から朝夕二回 五錠づつ 忘れないよう飲まなくては、、、ね。

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使い込まれた道具

30日 甲府からの帰路 増穂町で骨董屋を見付け立ち寄る。

ガラクタが殆どの中にお宝発見。

機織で必要な道具のひとつ   カセ上げ台。

カセくり機にかけたカセを四つ足の木枠に巻くための道具。

とても使い込まれたこのカセ上げ台。

釘一本使ってなく全て木組み。

四個の歯車で動きがとてもスムース。

何時時代の物かしら、、、どのような人が使っていたのかしら、、、絹それとも木綿が巻き取られていたのかしら、、、。

思いを巡らせながら大切に使って行きましょう。

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