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編み物籠に

今朝は昨夜の続き 一閑張りの笊を仕上げる。

なんともユニークな絵柄で童心に返る。

やはり手漉きの和紙の手に伝わる感触の良いこと、、。

編み物籠として使いましょ。

幼児のオモチャ入れにもいいかも。

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一閑張りもどき

今日 立ち寄ったホームセンターで以前から探していた竹笊を見つける。

手漉き和紙の古いカレンダーを捨てずに貯めていた為それを張る事にする。

3日前 大先輩のKさんに一貫張りのコツを教わったばかり。

でも始めてみると案外時間がかかる。

今夜は直径34cmの内側を張り時間切れ。

完成は明日に持ち越しとなる。

夢の中に楽しい籠が出てくるかも、、、ね。

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パオ用マット 二枚目

今日も朝から頭の中はパオの事ばかり。

メンバーで手も口も動かしている内に具体的な設計図が自然に出来上がってくる。

今日は二枚目の完成。

台の上でのパタパタはなんと800回。ローリングも数百回。

今日は手順もスムースに進み縮絨も早く楽勝でした。

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セーター 完成

七月半ばから紡ぎ始めたセーター作りが今日やっと完成。

サイズを気にしながら編み上げアイロンをかけ仕上げる。

糸の不揃い、編み目の汚さ、サイズも心もち大きく、上出来とは言い難いけれど空気をいっぱい含みゆったりした着心地は満点。

糸を細く紡いだ為かセーターは307g マフラー60gで出来上がる。

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タイムリーに彼岸花

庭の思わぬ所からすくっと一本 彼岸花。

たしか昨年まではなかった場所。

シュウカイドウ、水引き草、彼岸花  秋の風情いっぱいのコーナー。

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置き土産

迷走台風13号の影響で雨の朝になる。

やっと涼しくなり膝の上の編みかけのセーターの暖かさが気にならなくなる。

こんな日はひと通りの日々の片付けの後は編み物を楽しむ。

編み物や他の手仕事の折 何時も横には小さなラジオが。

母が我が家に置き忘れて行った置き土産。

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小さい秋 みーつけた

今朝 近くの花の無人販売所で見た事のない小さな可愛い花をゲット。

「黄色の花がお好きな伊久美のK先生に届けよう」とひとっ走り。

何時もの様に何処も彼処も開けっ放しのお家にどなたも居られず入り口に置いてくる。

キョロキョロしながらの帰り道 なんと蕎麦畑を発見。

こんなに近場でこんなに美しい景色を見れるなんて、、、。

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蛾それとも蝶

羽を広げたままのとまり方。

普通 蝶なら羽を閉じてとまるはず。

でもこれはれっきとした蝶なのです。

褄黒豹紋(ツマグロヒョウモン)の雄。

今年も数え切れない程のこの蝶が飛び交いました。

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朝から可愛いお客様

夏の週末 いつも朝食はコブシの木の下でいただく。

家の中が暑くても木陰は風が通り抜けとても涼しく食欲も出る。

今朝も食事をしていると「パサ」と物音。

見れば大きなカブトムシがコブシの木から墜落している。

こんなに立派なカブトムシにお目にかかるのは久し振り。

無花果ジャムと砂糖水を与え木に戻す。

鳥の餌食にならないよう祈る気持で、、、。

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酔っぱらい無花果

今朝の最低気温はなんと16℃。

しかし日中は残暑が厳しく少し身体を動かせば汗の出る一日。

久し振りに友達と木陰でお茶をする。

丁度 昨夜作った無花果のコンポート。

冷蔵庫で冷やしてあるのをお出しする。

十二個の無花果に赤ワイン一本。砂糖は適量。

綺麗に皮を剥いた無花果をワインと砂糖だけで十分程煮て冷やすだけ。

いたって簡単だがとっても美味しい。

アルコール分は飛んでいて食べた後の運転も0k。

見た目にも美しいデザートの出来上がり。

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移動式住居 パオ 第一回

デンマーク牧場の種入りウールでモンゴルの移動式住居 パオ を作る計画が持ち上がり今日の「羊ボランティア」の作業はその第一回目となる。

一枚が畳一畳強のサイズ 二十枚余り作り繋げてパオの形にする予定。

二年かがりで完成、、、もしかして三年越しになるかも。

記録に残したくビデオも撮る。

今日の一枚目は楽しい絵柄に出来上がり、きつい作業も喜びと満足感に変わる。

この「無」からなにかを「作り出す」作業がとても魅力。

シェイプアップにもなり一石二鳥。

夢いっぱいの楽しいパオが出来上がる事間違いなし。エイ エイ オー。

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やはり新型 さすが新型

新しいデジカメで遠くのヒヨドリを撮る。

早速 パソコンに入れて画像をチェック。

さすが七倍ズーム。

褄黒豹紋は五センチまで接近して撮る。

ピンボケを心配したがこれもOK。

後はセンスが問題、、、。

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虫退治

居間から見えるエゴの葉が半透明に透けて見える。

もしやデンキ虫、、、やはりデンキ虫。(関西では確かエダ虫ともいう)

いまから退治するには余程強い殺虫剤を噴霧しなければ死なない。

やはり手で取るしかない。

高い脚立に上り枝ごと切ってもらい、下にいて直ぐ厚手のゴミ袋へ放り込む。

いくら小さくても触ってしまうと後が大変。

ピリピリ ヒリヒリ チクチク暫く悩まされる。

来年はお盆の頃 しっかり予防の散布をしなくては、、、。

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楽しい仕上げ

一晩ですっかり乾燥したカバーの本体。

本体に合う残り毛糸を捜し編み付ける。

紐にもビーズを付け出来上がり。

秋風の吹き出す頃からは結構 重宝するペットボトルカバー。

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三個が限度、、、

すっかりフェルトから遠のいていたのが昨日のカメラケースをきっかけでまた小物を作りたくなる。

とにかく半端なウールが床下収納にいっぱい。

「今日は頑張るぞ」と朝から気合を入れて始めたのはいいが、どれもこれも思い通りにフェルト化してくれない。

おまけに今日は真夏に逆戻りしたような暑い一日。

やっと三個 出来上がる。

ロムニーそれともペレンデール。やはりメリノを少し混ぜればよかったのかも。

よく乾かして細編みと鎖編みで口を仕上げましょ。

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フェルトでカメラケース

新しく買い換えたカメラのモニター画面が以前のカメラに比べ随分大きくて見易い。

そのぶん取り扱いに注意しなければキズが付きそうで怖い。

早速 有り合わせのウールで作ってみる。

中にはクッション素材も入れ裏地は小模様の絹地。

これなら乱雑な鞄の中でも安心。大切に々使いましょ。

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シロップ漬け

シロップ漬けが食べたくなり又無花果を買いにひとっ走り。

PCで皮の簡単な剥き方を見つける。

「熱湯に10秒つけ、冷水にとりぺティーナイフでこそげるように皮を剥く」

なんと透き通った薄皮が上手に剥ぎ取る事が出来る。

皮を付けたままと、皮を剥いたのでは口当たりが全然違う。

水をヒタヒタまで入れ、適当に味見しながらお砂糖を入れ十分煮て冷蔵庫で冷やす。

一晩我慢して、明日 ブランデーをかけていただきましょ。 た の し み

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異なる緑

今 咲いている庭の草花はほんの少し。

日当たりの良い場所は猛暑で痛めつけられ花が咲かない。

同じ南側でもお隣の建物に近い半日陰の場所の草花はやはり元気が良く、様々の緑の葉っぱが美しく、庭に変化を付けている。

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