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確かに、、、ホッ

今日 しっかり確認できました。

生きています、、、尾羽も伸びて、、、しっかり飛んでいます。

ぴーょ ぴーょと餌をねだってまだ親離れが出来てないようです。

でもこれで安心。

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極限に迫る

タイトルを見てびっくりでしょ。

極限なんて、、、。

手紡ぎで今だかって紡いだ事のないほそーい糸に挑戦する日々です。

先日 京都の田村さんに指導して頂いてからすっかりはまってます。

かるーい手作りコマからは細い糸が生まれる事を発見。

コマの重さ、コマの回転を生む指先の力、ウールの種類、集中力など色々の条件が揃った時 均一で程よくかかった撚りのある私の極限の糸が生まれる。

このようにして紡ぎ出された毛糸は細ければ良いという物ではない。

作品に編み上げた時の美しさと風合いを思う時、まだまだ理想の糸には程遠い。

でも何故だか紡ぎは楽しくて時間を忘れる。

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何鳥の巣

天気予報では明日からまた梅雨空の日々が暫く続きそう。

春からいっきに伸びた庭木の剪定を始める。

山アジサイ・ガクアジサイ・柏葉アジサイ・蔓薔薇そしてウツギを切り始めて可愛い鳥の巣 発見。

何時の間に巣を作り、子育てをして、、、今は巣立った後の空の巣。

地面から1メートル50の高さの枝に。

巣の材料はビニール紐、シュロの繊維、小枝などで作られたしっかりした巣。

ヒヨドリの雛の子育てに気を取られていて全然気が付かなかった。

このあたりを縄張りにしている百舌鳥の巣かもしれない。

我が家の狭い菜園に今朝も百舌鳥の親子、ヒヨドリ、セキレイ、燕が来ている。

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極める

昨日の「羊ボランティア」はスピンドルの達人にお越し頂き、超極細の糸紡ぎの講習を受ける。

たった10gの羊毛から双糸で1468.61メートルもの糸を紡ぎ出す技は神技としか思えない。

「極める」とはこの事。

スピンドルの材料は全て手作り。

菜箸と厚紙。

紡ぎたい糸の太さを考えスピンドルを作るとの事。

作品も拝見しあまりの素晴らしさにため息ばかり。

超極細糸はとても紡げそうにない為、せめて極細糸に挑戦してみましょう。

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無事を祈って、、、放鳥

昨日から時々狭い籠の中で羽ばたきの練習をしている。

午後二時 。朝からの雨も上り、濡れていた木々も乾く。

生き延びてくれる事を願って放鳥する。

はじめは隣の換気扇のフードに暫くとまり、親鳥に促され隣の木の繁みにとまる。

下では二匹の猫が待ち構えているものの二羽の親鳥に守られているのか、今 四時半現在 聞きなれた雛の鳴き声が聞こえ、近くでは時々 親鳥が餌を運んで来ては雛に与える前の鳴き声も聞こえている。

ヒヨドリの言葉が少し理解出来て、鳥の行動や感情もわかり、とても興味深い楽しい体験の十日間が終わる。

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今まではあまり好きでなかったヒヨドリ。なんだかとっても親近感を覚え

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放鳥 失敗

あれから一週間。

ピーヨ ピーヨと一日中鳴き餌をねだっている。

雨や風ももろともせず餌を運ぶ親鳥。

心なしかしっかりと少し大きくなったヒヨドリの雛。

猫やカラスがいないかタイミングを見計らい放す。

あらららら   隣の倉庫の壁にまたもぶつかりズルズルズルと墜落。

傍で親鳥が必死に飛ぶよう促している。

やっと一メートルの高さのフェンスに止まる。でもそこから動けなくなっている。

またもや捕まえて籠に。

焦らずまた暫く飼う事にしました。

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卆寿

今日は大正七年生まれの母のお誕生日。

なんと九十歳とは。本人が一番驚いている。

六時に家を出て在来線、新幹線、在来線と何度も乗り換え母に会いに出掛ける。

兄夫婦の心遣いで新緑を眺めながら庭でお祝いの膳を頂く。

お天気も上々。

母の幸せそうな笑顔からいっぱい幸せをもらった一日でした。

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