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刺し子のふきん

八十三歳で亡くなった叔母が晩年よく刺し子をしていた。

若い時から針を持つのが好きだった叔母は沢山の美しい刺し子のふきんを刺しては親しい友達や親類の人達にプレゼントしていた。

貰った二枚のふきん 一枚は糸も切れ色もあせる程使わせてもらった。

食器を拭くのではなくチョッと瓶敷きに、チョッと熱いヤカンを持つ時に、熱々のパイ皿を載せて食卓に、、、ととても便利な一枚。

このふきんを使う度に優しく綺麗だった叔母を思い出す。

私も手始めに手芸店で売られていたキットで作ってみる事にしました。

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