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てんやわんや 第三弾

夜はお風呂場に鳥籠を入れる。

はじめは居間に置いたがお座敷犬メリーが興味深深で落ち着かない。

今朝は小雨の降る少し冷たい朝。

大木の下は殆ど濡れていない為また枝に吊るす。

いち早く親鳥が餌をくわえてやって来る。

暫くするとまた親鳥のけたたましい鳴き声。

お隣の半野良猫八匹の中の一匹 白黒猫が籠の下からねらっているではないか。

雨の中の餌探しや猫の行動チェックと親鳥の必死の姿に心打たれる。

「枝にとまっている親鳥」

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てんやわんや 第二弾

朝一に昨夜の箱をコブシの木の下のテーブルに出す。

雛の声を聞きつけいち早く親鳥がやって来る。

近所の「野鳥博士」に鳥籠を借りコブシの枝に吊るす。

暫く戸惑っていた親鳥が餌を運んで来て口移しに餌を与える。

この調子で一週間すればきっと尾羽も伸びしっかり飛べるようになる事でしょう。

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てんやわんや

昨夕けたたましいヒヨドリの鳴き声に外に飛び出す。

大きなトラ猫が庭をウロウロ。

 朝 巣立ったヒヨドリの雛をねらっているらしい。

コブシの木で巣作りし、三羽かえっていた。

しっかり飛べないのに巣立ちしたのか、壁にぶつかっては落ち、低い枝から枝へやっと飛んだり、見ていて危なっかしい事このうえない。

一羽が玄関横にうずくまり飛べないらしい。

このままでは野良猫の餌食に、、、。

野鳥を飼う事はいけない、、、のが分かっていてもこのまま見過ごすわけにはいかない。

抱き上げ家の中に。

ダンボール箱に空気穴を開け、新聞紙とティッシュペーパーを敷いて、、、餌は、、、そうだ、、、菜園でミミズを捕ってこよう、、、。

水も飲ませなくては、、、ストローで。

子供の頃の同じ経験を思い出す。

飛び疲れ、鳴き疲れお腹がすいているのか大きな口を開け上手にミミズを食べる。

これでひと安心。続きは次回に。

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韓国土産

昨日 川崎から友人が庭の草花と私に会いに来てくれる。

コブシの木の下でお喋りをして午後からは今が満開の薔薇園を散策。

積もり積もった話にアッという間に時間が過ぎまたの再会を約束する。

最近 済州島に行ってきた彼女から頂いた御土産 マスクシートとファンデーションを早速使わせてもらう。

何年もパックもせず、夏の直射日光と冬の空っ風にさらしてしまっているお肌にエッセンシャル モイスチャライジング マスクシートの水分がスーと入って行く。

二十分間 鏡に映る顔に笑いをこらえながらリラックスタイム。

剥がしてびっくり。

コマーシャルでは知っていたが本当にシットリ。ファンデーションののりも上々。

大雨の今朝の憂鬱な気分も一掃。

残り三枚は八月の同窓会用に残しておきましょう。

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刺し子のふきん

八十三歳で亡くなった叔母が晩年よく刺し子をしていた。

若い時から針を持つのが好きだった叔母は沢山の美しい刺し子のふきんを刺しては親しい友達や親類の人達にプレゼントしていた。

貰った二枚のふきん 一枚は糸も切れ色もあせる程使わせてもらった。

食器を拭くのではなくチョッと瓶敷きに、チョッと熱いヤカンを持つ時に、熱々のパイ皿を載せて食卓に、、、ととても便利な一枚。

このふきんを使う度に優しく綺麗だった叔母を思い出す。

私も手始めに手芸店で売られていたキットで作ってみる事にしました。

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リバーシブルの生地

今 愛用のミニエプロンは85×40 にポケットは35×16の出来上がりサイズ。

以前も気に入った生地を見付けては胸当ての付いたエプロンを何時も縫っていた。

このミニエプロンに替えてからは首にかかる紐もなく、取り外しも簡単。

何といっても縫うのが超簡単。長方形に縫うだけ。

その上何だかチョッピリ気分が若返る。

さぁー  クッキング クッキングと気合が入る。

リバーシブルの夏向きの生地をゲット。

今日 一枚の生地から異なる二枚のミニエプロンを縫う。

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食卓に一輪

遠くからはうっかり見落としそうな地味な色の時計草。

今年は東側のフェンスに数え切れない数の蕾を付ける。

今日の食卓に一輪 ガラスの器に生ける。

近くで見れば見るほど不思議な雄しべ雌しべの形。

常緑つる性なのがフェンスには有り難い。

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淡色

歳でしょうか?

強烈な色や濃い花色には疲れます。

淡い夢のような薔薇 ニュードーンが咲き始め、香りと色に癒されます。

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両面ハトメは駄目

最近のペットボトル 沢山のサイズが出回る。

300ccのサイズがとても手ごろ。

空になった容器はお水や冷たいお茶を入れ何度も持ち歩く。

フェルトでケースを作る事に。

試しにハトメで穴を開け紐通しを作ってみるが、予想通り失敗。

結局 コマアミとチェーンで口を作る。

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清楚な小花

九年前に植えた「エゴノキ」が五メートルになり、小さな星型の花を沢山つける。

花が散った後には緑色の直径一センチ足らずの可愛い実を付ける。

名前の由来はこの実が「エグイ」ところから来ているそうな。

新しい住宅地でよく見かける人気の庭木。

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そこはかとなく漂う

一年の中で 五月の庭が大好き。

次々に草花が咲き花壇の土の地が殆ど見えなくなる。

白色の薔薇や甘い香りの白色の一重のウツギ、爪ほどの白雪ケシなど白の多い庭の夕方は草花が浮かび上り幻想的な雰囲気になる。

草花は優しい甘い香りを放ちミツバチや蝶を誘う。

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露地栽培

今年 初めて苺に挑戦。

昨年 11月3日に市販の苗を植えつける。

品種は  あきひめ  と  宝交早生。

十株づつ 計二十株。

やっと最近 赤く色付き始める。

「毎朝 フレッシュな苺を朝食に、、、」

とんでもない話です。

防鳥ネットを張りめぐり、株元には切り藁を敷いて泥跳ねを防ぎ、新芽に付いたアブラムシは指でつぶし、ナメクジ取りの薬を小さな容器に入れ十箇所に置き、夜中には懐中電灯片手にナメクジ探し、、、。

こんなに注意していても、、、何時の間にか虫にかじられ大きな穴が、、、。

やっと今日はブログに載せてもまずまずの苺が六個収穫。

無農薬での栽培がいかに大変かを思い知らされる。

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グリーンズ フェアー

一番 気がかりだった天候も「曇りのち晴れ」

午後からは陽射しも強くなり牧場のソフトクリームには長い列が。

仔羊のレース、毛刈り、バター作り、布芝居、フェルト玉作り、スピンドルで糸紡ぎなど楽しい体験がいっぱい。

広々した緑の大地の中 子供連れの家族で賑わいました。

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