大活躍 古い糸繰機

今年の織りの4作目は手紡ぎのマフラー。

今回は単糸で織る為 久し振りに糸繰機を出してくる。

以前 山梨の骨董屋さんで見つけた優れ物。

でも余りにもすすがこびりつき汚い為 サンドペーパーをかける。

大小4個の歯車の部分は恐ろしくて分解出来ない為 結局 台の部分だけ綺麗にする。

この糸繰機を使う度 この持ち主(多分明治 初期の人)を想像する。

糸繰機を使って"四つ足”に巻き、蒸し器で30分蒸し、撚り止めをする。

1_20200216152401

 

2_20200216152501

 

4_20200216152501

 

5_20200216152501

 

6_20200216152501

今日は一日中 小雨が降る。

Photo_20200216152501

 

 

| | コメント (0)

原点に戻る

美しい朝焼けも束の間 鬱陶しい曇り空に変わる。

今日は96歳で亡くなった母の命日。

親族が集まり七回忌をつとめる予定がコロナウイルスの流行で延期になった。

毎日 ニュースのトップは感染状況の話。

不安な日々が続いている。

1_20200214125201

 

2_20200214125201

市販の毛糸ばかりをを触っていると何故か原毛を触りたくなり、羊毛の輸入業者アナンダから

コリデールのロールを取り寄せ単糸を紡いでいる。

柔らかいミニマフラーを織るつもり。

2_20200214125301

 

1_20200214125202

 

 

| | コメント (0)

リストウオーマー  完成

男性用のリストウオーマーが編み上がる。

少し長めに仕上げた為 結構 暖かい。

やはり手紡ぎの糸は味がある。

Photo_20200211200501

庭のキンレンカが咲き始める。

1_20200211200501

 

2_20200211200501

 

| | コメント (2)

ルリビタキかも知れない

今朝のウオーキングは少し遠回りをして薔薇公園の方へ。

炭焼き窯の近くで綺麗な小鳥を見つける。

大きさは雀ほどでよく飛び回りチ チ チと鳴く。

もしかして「ルリビタキ」❔初めて写真に収める事が出来た。

Dsc07534

 

Dsc07533

薔薇公園の河津桜と山ぎわの紅梅白梅

1_20200209104101

 

Photo_20200209104101

 

| | コメント (0)

春 間近

暖冬の為 早くも河津桜が見ごろになる。

今朝は二羽のカワセミに会う。(クリックすれば大きい画像になる)

1_20200208210201

 

2_20200208210201

 

3_20200208210201

 

Photo_20200208210301

 

1_20200208210301

 

2_20200208210301

今日は満月(・・?

Photo_20200208210302

 

| | コメント (0)

記憶を手繰り寄せ

庭の椿にメジロが二羽 やって来た。

なんて可愛い鳥だこと。

2_20200207123601

 

1_20200207123601

 

3_20200207123601

編みかけて一年以上 ほっぽり出していたリストウオーマー。

頑張って編み上げなくては、、、、、。

頑張って記憶を手繰り寄せないと編めない編み方「キヒノウ"ィッツ」

キヒノはエストニアの島の名前。

ウ"ィッツは樽の箍(たが)の意味らしい。

物忘れの多くなった脳にカツを入れて思い出さなければ、、、、、。

Photo_20200207123601

| | コメント (0)

再度 挑戦

紡ぎ車で房を作り、60度のお湯につけ縮絨して脱水、乾燥、アイロンがけ、房丈を5cmにカットする。

やっと紳士用マフラーが完成する。

残念な事に完成度は 70パーセント。

端が揃わず地模様も不揃い。

次は単純な「綾織」にしてみよう、、、、。

Photo_20200204213601

 

Photo_20200204213602

真冬に満開 ヒマラヤユキノシタ

Photo_20200204213701

 

 

| | コメント (0)

織り 順調

糸の太さ   16番手の極細

筬      10cmに66目

経糸     200cmで200本

順調に織り進んでいる。

1_20200131122701

 

2_20200131122701

今日「切り干し大根」日和。

朝から冷たい西風が吹いている。

暖冬の精で巨大に成長して少々 持て余している。

Photo_20200131122701

 

| | コメント (0)

極細のアルパカ糸に四苦八苦

縮絨、乾燥、アイロンがけを済ませ房をカットする時の喜びは格別。

丈  136cm  巾  56.5cmのブランケット 完成した。

6_20200129125801

 

4_20200129125901

三作目の紳士用の薄手のマフラーに取り掛かる。

1_20200129125901

 

5_20200129130001

 

2_20200129125901

 

3_20200129125901

久し振りの極細に四苦八苦している。

4.5cm織り、やっとコツが分かる。

織り始めが汚い為、ほどいてまたやり直し。

 

 

| | コメント (0)

小雨の日曜日

小雨の降る中 朝のウオーキングに出掛けた。

沢山の雀達が賑やかに朝のミーティングをしている。

Photo_20200126100701

 

Photo_20200126100702

 

Photo_20200126100704

昨年の台風で水位が異常に上がった大津谷川。

部分的だが川底の土砂を取り除く作業が進んでいる。

Photo_20200126100703

今朝から60度のお湯につけ、ゴシゴシ揉んで縮絨する。

ウール100パーセントの市販の中細なのに縮まない。

やはり防縮加工をしている為か❔

Photo_20200126100705

 

| | コメント (0)

«ヒヨドリの落とし物