伊久美の春

新緑の山道を伊久美へ車を走らせる。
久し振りのノラは少しスマートになっている。
最近の暑さで冬毛が抜けたのか、、、、、。
庭先の八重桜の古木は沢山 花を付け見事に咲き誇っている。
間近で鶯が、、、、伊久美の自然は素晴らしい。

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強い草花

昨日の強風にも耐え、こぼれ生えのケシが今年も咲き始める。

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シラン

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タイムの花

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50回忌の法事と長谷寺

明治生まれの祖母の50回忌で奈良へお参りに出掛ける。
情が深く、とても可愛がってくれた祖母を偲んで遠くからも孫達が集まり法事をつとめる。
思い出話しに花が咲き楽しいひと時を過ごす。
前日 近くの桜と牡丹で名高い長谷寺に出掛けた。
例年なら今が桜の時期なのに今年はすでに葉桜に、また牡丹にはまだ早く少々残念。
でも紅葉の新緑とシャクナゲがとても美しく感動する。
60年前に来た記憶と合わず、驚きや感激することばかり。
子供のころ 怖くて時々思い出した地獄絵は記憶の場所にはなく、サイズも小さな新しい絵図に代っていた。
山々に囲まれ、建物も立派で、綺麗な回廊もあり、人も少なく、ゆったりしていて、こんなに良いお寺だったとは、、、。
また違った季節に訪れたいものだ。

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花の妖精

一斉に草花が伸び、小さな可愛い花をつける。
見れば見るほど不思議な形。
花から花へと妖精が舞っている。

今日は「パオパオ」の日。
今から川口へウールの袋詰めに出発~~。

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四ツ目編みの籠 完成

昨日は竹籠のワークショップの最終回。
口と手を付けるのに一日かかってしまう。
何度もやり直し、編み目が益々 不揃いになる。
やっと完成した作品は素人が作った籠そのもの。
でもヒゴ作りから始め、籠を編み上げる竹細工の難しさ、楽しさ、奥の深さを体験出来、充実した二ヶ月がアッというまに過ぎてしまった。
暫く時間を置いてもう一度 46本のヒゴで籠に挑戦する??予定。
手取り足取り指導して頂いた梅沢さん、助手の方々、美味しいランチを用意して頂いたYちゃんに感謝 感謝です。

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難しい~~

今日は「竹籠のワークショップ」の四回目。
二作目の四ツ目編みの籠に取り掛かる。
腕や手を酷使してどうにか出来上がったヒゴが合格点を貰い籠の底面から組み始める。
平らな底面は時間がかかったもののどうにか編むことが出来た。
しかし次からが大変。
角を作りながら編み上がる作業はとても難しく、二つの角を先生にしていただく。
五回目で最終回の木曜日には口と持ちて手を作り完成の予定。
今日はSさんに乗せて頂き、お花見をしながら川根路を千頭まで往復する。

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山里の春

ノラに会いに伊久美へ出掛ける。

夏日のような陽気で桜は満開。
ノラも陽気に誘われてお出掛け中。

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腕と指が悲鳴をあげる

次の竹籠のワークショップは4月1日。

四ツ目編みの籠を習いたくてヒゴを用意する。
最低30本必要。
友達から太くて真っ直ぐの良い真竹を頂いたので頑張ってヒゴ作りをする。
やっと身と皮で30本。
今から日曜日が待ち遠しい。

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早速 一作目の籠に花を活けてみる。

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牛代(うしんしろ)のミズメザクラ

今年もまたこの一本桜に会いたくて家山の奥までやってきた。
お茶畑の中のミズメザクラは丁度 見頃。
樹齢300年のエドヒガンザクラは見ごたえがある。

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寒い「春分の日」

今日 昼過ぎの外気温が6度の真冬のような「春分の日」
三日前に満開になったばかりのコブシの花がこの寒さと風雨で痛み、早くも散り始める。

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残り2回の「竹籠のワークショップ」で「4つ目編み」の籠を習いたくてヒゴ作りに精を出す。

むやみやたらに力を入れる為 夜中 手のしびれで目が覚める。

長さ 95cm

巾   9mm

厚み  0.7~0.8mm

本数  46本(無理な時は30本)

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